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⑦ 関税定率法1(総則税率・課税価格の決定と例外)

通関士458

問題

関税定率法における課税標準に関する記述として、正しいものはどれか。

A従価税品とは、数量が課税標準となるものをいう。
B従量税品とは、価格が課税標準となるものをいう。
C従価従量税品とは、価格と数量の両方が課税標準となるものをいう。✓ 正解
D従価税品とは、重量が課税標準となるものをいう。

正解

C従価従量税品とは、価格と数量の両方が課税標準となるものをいう。

解説

従価従量税品は、価格と数量の両方を課税標準として課される貨物をいう。

分野解説:⑦ 関税定率法1(総則税率・課税価格の決定と例外)

関税定率法のうち、税率の基本と課税価格の決定方法を学ぶ分野です。中心となるのは関税評価で、輸入貨物の課税価格をどう算定するかがテーマです。原則的な方法である現実支払価格への運賃・保険料などの加算要素・控除要素、原則によれない場合の例外的な決定方法が問われます。通関実務の課税価格計算に直結する重要分野です。加算するもの・しないものを具体例とともに整理し、評価の原則と例外の適用順序を理解しておくことが得点の鍵になります。

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主催税関(財務省・各地の税関)/国家試験
出題形式通関業法・関税法等・通関実務の3科目の筆記試験。詳細は公式サイトで要確認
試験時間試験時間は年度により変動するため公式サイトで要確認
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難易度★★★★☆(やや難)
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