① データの種類とグラフ表現
統計検定3級 第3問
問題
カテゴリ間に順序関係がないものを測定した変数の尺度の名称として、正しいものはどれか。
A順序尺度
B名義尺度✓ 正解
C間隔尺度
D比例尺度
正解
B:名義尺度
解説
血液型や性別のように、カテゴリ間に順序関係がないものを名義尺度で測定された変数と呼びます。
分野解説:① データの種類とグラフ表現
統計分析の入口として、データの種類とグラフ表現を学ぶ分野です。名義・順序・間隔・比例の4つの尺度、質的変数と量的変数、離散変数と連続変数の区別、1次元・多次元・時系列・クロスセクションなどデータの形が頻出です。棒グラフ・折れ線グラフ・帯グラフ・幹葉図・クロス集計表・指数といった表現方法と、それぞれの向き不向きも問われます。以降のすべての分析の土台になる用語が集中する分野なので、尺度の区別とグラフの使い分けを最優先で押さえましょう。
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統計検定3級について
データ分析の基礎を証明する検定
| 主催 | 一般財団法人 統計質保証推進協会(日本統計学会公式認定) |
|---|---|
| 出題形式 | 4〜5肢選択問題30問程度(CBT方式) |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 6,000円(税込)※学生割引4,000円 |
| 合格基準 | 100点満点中65点以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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