① データの種類とグラフ表現

統計検定3級22

問題

100点満点の試験の点数を、実務上「近似的に連続変数として扱うことが多い」理由として最も適切なものはどれか。

A点数の間隔だけに意味があるため
B0点が絶対的な意味を持つため
C変数のとりうる値が多いため✓ 正解
Dデータの大きさが一定であるため

正解

C変数のとりうる値が多いため

解説

点数は本来離散値ですが、とりうる値が多いため近似的に連続変数として扱うことが多いです。

分野解説:① データの種類とグラフ表現

統計分析の入口として、データの種類とグラフ表現を学ぶ分野です。名義・順序・間隔・比例の4つの尺度、質的変数と量的変数、離散変数と連続変数の区別、1次元・多次元・時系列・クロスセクションなどデータの形が頻出です。棒グラフ・折れ線グラフ・帯グラフ・幹葉図・クロス集計表・指数といった表現方法と、それぞれの向き不向きも問われます。以降のすべての分析の土台になる用語が集中する分野なので、尺度の区別とグラフの使い分けを最優先で押さえましょう。

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統計検定3級について

データ分析の基礎を証明する検定

主催一般財団法人 統計質保証推進協会(日本統計学会公式認定)
出題形式4〜5肢選択問題30問程度(CBT方式)
試験時間60分
受験料6,000円(税込)※学生割引4,000円
合格基準100点満点中65点以上
難易度★★☆☆☆
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