⑤ 確率

統計検定3級167

問題

事象Aが与えられたときの事象Bの条件付き確率P(B|A)を定義する式として正しいものはどれか。ただしP(A)>0とする。

AP(A∩B) / P(B)
BP(A)P(B)
CP(A∩B) / P(A)✓ 正解
DP(A) + P(B)

正解

CP(A∩B) / P(A)

解説

条件付き確率の定義式は P(B|A) = P(A∩B) / P(A) です。

分野解説:⑤ 確率

確率の基礎概念を学ぶ分野です。試行・事象・根元事象・余事象・排反・空事象といった用語、同様に確からしいことを前提とした古典的確率、和事象・積事象の確率、条件付き確率、独立性、期待値の考え方が頻出です。サイコロやカードなど身近な題材で確率を計算する問題が多く出されます。用語の定義を正確に押さえたうえで、場合の数を数え上げて確率を求める基本操作に慣れることが、後の確率分布や統計的推測の理解にも直結する分野です。

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試験時間60分
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