ケンテイラボ

⑤ 確率

統計検定3級166

問題

2つの事象A、Bがあり、Aが起こったという条件の下で、Bが起こる確率を何というか。

A和事象の確率
B独立確率
C条件付き確率✓ 正解
D余事象の確率

正解

C条件付き確率

解説

「Aが起こったという条件の下で、Bが起こる確率」を条件付き確率と呼びます。

分野解説:⑤ 確率

確率の基礎概念を学ぶ分野です。試行・事象・根元事象・余事象・排反・空事象といった用語、同様に確からしいことを前提とした古典的確率、和事象・積事象の確率、条件付き確率、独立性、期待値の考え方が頻出です。サイコロやカードなど身近な題材で確率を計算する問題が多く出されます。用語の定義を正確に押さえたうえで、場合の数を数え上げて確率を求める基本操作に慣れることが、後の確率分布や統計的推測の理解にも直結する分野です。

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統計検定3級について

データ分析の基礎を証明する検定

主催一般財団法人 統計質保証推進協会(日本統計学会公式認定)
出題形式CBT方式(コンピュータを使用した試験)・選択式。試験時間は年度により異なるため公式サイトで要確認
試験時間試験方式・年度により異なるため公式サイトで要確認
受験料受験料は改定されるため公式サイトで要確認
合格基準統計質保証推進協会が公表する基準による(詳細は公式サイトで要確認)
難易度★★☆☆☆
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