⑤ 確率
統計検定3級 第160問
問題
同じ条件の下で繰り返すことができる実験や観測(反復試行)の相対頻度の極限値として確率を決める定義を何というか。
A頻度確率✓ 正解
B古典的確率
C公理的確率
D主観的確率
正解
A:頻度確率
解説
反復試行によって得られた根元事象の相対頻度に基づき決める確率を頻度確率と呼びます。
分野解説:⑤ 確率
確率の基礎概念を学ぶ分野です。試行・事象・根元事象・余事象・排反・空事象といった用語、同様に確からしいことを前提とした古典的確率、和事象・積事象の確率、条件付き確率、独立性、期待値の考え方が頻出です。サイコロやカードなど身近な題材で確率を計算する問題が多く出されます。用語の定義を正確に押さえたうえで、場合の数を数え上げて確率を求める基本操作に慣れることが、後の確率分布や統計的推測の理解にも直結する分野です。
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統計検定3級について
データ分析の基礎を証明する検定
| 主催 | 一般財団法人 統計質保証推進協会(日本統計学会公式認定) |
|---|---|
| 出題形式 | 4〜5肢選択問題30問程度(CBT方式) |
| 試験時間 | 60分 |
| 受験料 | 6,000円(税込)※学生割引4,000円 |
| 合格基準 | 100点満点中65点以上 |
| 難易度 | ★★☆☆☆ |
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