① データの種類とグラフ表現

統計検定3級16

問題

データの分布状況が直感的に把握しやすく、原データを加工していないため図から元のデータの値を復元できる表現はどれか。

A幹葉図✓ 正解
Bレーダーチャート
C円グラフ
D帯グラフ

正解

A幹葉図

解説

幹葉図は原データを加工していないため図から値を復元でき、分布状況も直感的に把握しやすい表現です。

分野解説:① データの種類とグラフ表現

統計分析の入口として、データの種類とグラフ表現を学ぶ分野です。名義・順序・間隔・比例の4つの尺度、質的変数と量的変数、離散変数と連続変数の区別、1次元・多次元・時系列・クロスセクションなどデータの形が頻出です。棒グラフ・折れ線グラフ・帯グラフ・幹葉図・クロス集計表・指数といった表現方法と、それぞれの向き不向きも問われます。以降のすべての分析の土台になる用語が集中する分野なので、尺度の区別とグラフの使い分けを最優先で押さえましょう。

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