⑤ 確率

統計検定3級153

問題

全事象がU、事象がAのとき、Aが起こらないという事象を何と呼ぶか。

A空事象
B排反事象
C積事象
D余事象✓ 正解

正解

D余事象

解説

Aが起こらないという事象を余事象と呼びます。

分野解説:⑤ 確率

確率の基礎概念を学ぶ分野です。試行・事象・根元事象・余事象・排反・空事象といった用語、同様に確からしいことを前提とした古典的確率、和事象・積事象の確率、条件付き確率、独立性、期待値の考え方が頻出です。サイコロやカードなど身近な題材で確率を計算する問題が多く出されます。用語の定義を正確に押さえたうえで、場合の数を数え上げて確率を求める基本操作に慣れることが、後の確率分布や統計的推測の理解にも直結する分野です。

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