ケンテイラボ

⑩ 医薬品の適正使用・安全対策

登録販売者575

問題

塩酸フェニルプロパノールアミン(PPA)含有医薬品の事例として、正しい記述はどれか。

A日本ではPPAによる脳出血の報告は皆無であった
B米国でPPAを食欲抑制剤として高用量で使用し出血性脳卒中のリスクが報告された✓ 正解
C日本では直ちに全製品が回収された
D代替成分としてカフェインへの切り替えが指示された

正解

B米国でPPAを食欲抑制剤として高用量で使用し出血性脳卒中のリスクが報告された

解説

PPA含有医薬品による脳出血等のリスクを受け日米で対応が取られた。

分野解説:⑩ 医薬品の適正使用・安全対策

医薬品を安全に使ってもらうための仕組みを扱う分野です。添付文書の記載項目と読み方、してはいけないことと相談することの区別、保管および取扱い上の注意が中心になります。安全対策では、副作用情報の収集と報告制度、緊急安全性情報(イエローレター)と安全性速報(ブルーレター)の違いが頻出です。医薬品副作用被害救済制度の対象と給付の種類、医薬品PLセンター、そして販売時のコミュニケーションの在り方も問われます。

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一般用医薬品を販売できる公的資格

主催各都道府県(実施主体)
出題形式マークシート方式(5章構成・全120問)。詳細は受験する都道府県の実施要項で要確認
試験時間試験時間は都道府県の実施要項で要確認
受験料受験手数料は都道府県により異なるため実施要項で要確認
合格基準総得点および各章の基準を満たすこと(詳細は都道府県の実施要項で要確認)
難易度★★★☆☆
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