ケンテイラボ

⑩ 医薬品の適正使用・安全対策

登録販売者549

問題

医薬品副作用被害救済制度の給付対象とならないケースとして、正しいものはどれか。

A医薬品を適正に使用したにもかかわらず発生した副作用
B副作用により入院治療を必要とする健康被害
C副作用による重い後遺障害
D製品不良等で製薬企業に損害賠償責任がある場合✓ 正解

正解

D製品不良等で製薬企業に損害賠償責任がある場合

解説

製品不良等で製薬企業に責任がある場合はPLセンターへの相談が推奨される。

分野解説:⑩ 医薬品の適正使用・安全対策

医薬品を安全に使ってもらうための仕組みを扱う分野です。添付文書の記載項目と読み方、してはいけないことと相談することの区別、保管および取扱い上の注意が中心になります。安全対策では、副作用情報の収集と報告制度、緊急安全性情報(イエローレター)と安全性速報(ブルーレター)の違いが頻出です。医薬品副作用被害救済制度の対象と給付の種類、医薬品PLセンター、そして販売時のコミュニケーションの在り方も問われます。

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548医薬品医療機器総合機構(PMDA)のホームページで提供されていない情報はどれか。550医薬品副作用被害救済制度の給付費の財源として、正しいものはどれか。547緊急安全性情報の情報提供方法として、誤っているものはどれか。551生物由来製品感染等被害救済制度について、正しい記述はどれか。

登録販売者について

一般用医薬品を販売できる公的資格

主催各都道府県(実施主体)
出題形式マークシート方式(5章構成・全120問)。詳細は受験する都道府県の実施要項で要確認
試験時間試験時間は都道府県の実施要項で要確認
受験料受験手数料は都道府県により異なるため実施要項で要確認
合格基準総得点および各章の基準を満たすこと(詳細は都道府県の実施要項で要確認)
難易度★★★☆☆
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