⑧ 薬事法規①(目的・分類・販売業許可)
登録販売者 第469問
問題
食品安全基本法等による食品について、正しいものはどれか
A食品には医薬品も含まれる
B食品は医薬品的な効能効果を表示してもよい
C保健機能食品以外の食品は規制されない
D食品は医薬品と医薬部外品を除いたすべての飲食物である✓ 正解
正解
D:食品は医薬品と医薬部外品を除いたすべての飲食物である
解説
医薬品と医薬部外品を除いたすべての飲食物が食品である。
分野解説:⑧ 薬事法規①(目的・分類・販売業許可)
医薬品医療機器等法の枠組みを扱う分野です。法の目的、医薬品・医薬部外品・化粧品・医療機器それぞれの定義と区別が出発点になります。医薬品の分類では、要指導医薬品と一般用医薬品、第一類から第三類までのリスク区分が中心テーマです。販売業では、薬局・店舗販売業・配置販売業それぞれの許可の内容と取り扱える医薬品の範囲、管理者の要件が問われます。容器や添付文書への記載事項も頻出になります。
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登録販売者について
一般用医薬品を販売できる公的資格
| 主催 | 各都道府県(実施主体) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式(5章構成・全120問)。詳細は受験する都道府県の実施要項で要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は都道府県の実施要項で要確認 |
| 受験料 | 受験手数料は都道府県により異なるため実施要項で要確認 |
| 合格基準 | 総得点および各章の基準を満たすこと(詳細は都道府県の実施要項で要確認) |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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