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⑧ 薬事法規①(目的・分類・販売業許可)

登録販売者425

問題

不正表示医薬品等の取扱いについて、正しいものはどれか

A日本薬局方に適合しない医薬品であっても販売の目的で貯蔵することは許される
B医薬品の容器・被包が使用方法を誤らせやすいものは販売が許可されている
C着色のみを目的としてタール色素が使用されている医薬品は指定されたもの以外であれば販売してはならない✓ 正解
D異物が混入している医薬品であっても有効成分が規定量入っていれば販売できる

正解

C着色のみを目的としてタール色素が使用されている医薬品は指定されたもの以外であれば販売してはならない

解説

不良医薬品や不正表示医薬品の製造・販売・陳列等は禁止されている。

分野解説:⑧ 薬事法規①(目的・分類・販売業許可)

医薬品医療機器等法の枠組みを扱う分野です。法の目的、医薬品・医薬部外品・化粧品・医療機器それぞれの定義と区別が出発点になります。医薬品の分類では、要指導医薬品と一般用医薬品、第一類から第三類までのリスク区分が中心テーマです。販売業では、薬局・店舗販売業・配置販売業それぞれの許可の内容と取り扱える医薬品の範囲、管理者の要件が問われます。容器や添付文書への記載事項も頻出になります。

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登録販売者について

一般用医薬品を販売できる公的資格

主催各都道府県(実施主体)
出題形式マークシート方式(5章構成・全120問)。詳細は受験する都道府県の実施要項で要確認
試験時間試験時間は都道府県の実施要項で要確認
受験料受験手数料は都道府県により異なるため実施要項で要確認
合格基準総得点および各章の基準を満たすこと(詳細は都道府県の実施要項で要確認)
難易度★★★☆☆
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