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⑦ 主な医薬品⑤(歯口・禁煙・その他・漢方生薬)

登録販売者384

問題

滋養強壮保健薬で「医薬品」と判断される基準はどれか。

A人体への作用が穏やかであること。
B特定の部位の症状に対して効果を期待するもの。✓ 正解
C滋養強壮に限定されていること。
D既定値以下の成分量であること。

正解

B特定の部位の症状に対して効果を期待するもの。

解説

特定の症状に対して効果を期待するものは医薬品として扱われる。

分野解説:⑦ 主な医薬品⑤(歯口・禁煙・その他・漢方生薬)

歯痛・歯槽膿漏薬、口内炎用薬、禁煙補助剤、滋養強壮保健薬、漢方処方製剤と生薬製剤、公衆衛生用薬、一般用検査薬を扱う幅広い分野です。禁煙補助剤ではニコチン置換療法の考え方と使用上の注意が頻出になります。漢方処方製剤は、しばりの表現(体力・症状の程度)と代表的な処方の適用が繰り返し問われる重要論点です。生薬は基原と作用を対応づけて覚える必要があります。暗記量が多く、多くの受験者が苦戦する領域です。

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登録販売者について

一般用医薬品を販売できる公的資格

主催各都道府県(実施主体)
出題形式マークシート方式(5章構成・全120問)。詳細は受験する都道府県の実施要項で要確認
試験時間試験時間は都道府県の実施要項で要確認
受験料受験手数料は都道府県により異なるため実施要項で要確認
合格基準総得点および各章の基準を満たすこと(詳細は都道府県の実施要項で要確認)
難易度★★★☆☆
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