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⑥ 主な医薬品④(アレルギー・鼻・目・皮膚に用いる薬)

登録販売者333

問題

ステロイド性抗炎症成分の長期連用について、正しい記述はどれか。

Aコルチゾンに換算して一定量を超えて含有する製品では、特に長期連用を避ける必要がある。✓ 正解
B副作用が現れることはないため、長期連用しても問題ない。
C慢性の湿疹を対象とするため、長期使用が適している。
Dステロイドは、たとえ低濃度でも数ヶ月単位の使用が推奨される。

正解

Aコルチゾンに換算して一定量を超えて含有する製品では、特に長期連用を避ける必要がある。

解説

ステロイド性抗炎症成分の長期連用は避けるべきであり、特に濃度が高いものは注意が必要。

分野解説:⑥ 主な医薬品④(アレルギー・鼻・目・皮膚に用いる薬)

内服アレルギー用薬、鼻炎用点鼻薬、眼科用薬、皮膚に用いる薬を扱います。抗ヒスタミン成分と抗炎症成分の作用、アドレナリン作動成分による血管収縮とその連用の問題が中心です。点眼薬では正しい使用方法とコンタクトレンズとの関係、成分ごとの目的が問われます。皮膚用薬ではステロイド性抗炎症成分の適用範囲と注意、殺菌消毒成分、みずむし・たむし用薬、毛髪用薬が対象になります。生活で身近なぶん、実感を伴って覚えやすい領域です。

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一般用医薬品を販売できる公的資格

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試験時間試験時間は都道府県の実施要項で要確認
受験料受験手数料は都道府県により異なるため実施要項で要確認
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難易度★★★☆☆
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