ケンテイラボ

① 医薬品共通の特性・基本知識

登録販売者32

問題

機能性表示食品と特定保健用食品(トクホ)の大きな違いはどれか。

A機能性表示食品は、疾患の治療に使用できる。
Bトクホは食品ではなく医薬品である。
Cトクホは国の許可を受けているが、機能性表示食品は国の個別の許可を受けていない。✓ 正解
D機能性表示食品は、国が定めた規格基準に適合している。

正解

Cトクホは国の許可を受けているが、機能性表示食品は国の個別の許可を受けていない。

解説

特定保健用食品は国の審査・許可が必要ですが、機能性表示食品は企業の責任で届出されたものです。

分野解説:① 医薬品共通の特性・基本知識

医薬品を扱ううえでの前提となる考え方を学ぶ分野です。医薬品の本質と有効性・安全性、副作用の定義、薬理作用によるものとアレルギーによるものの区別が出発点になります。不適正な使用と相互作用、飲み合わせや 食品との関係、小児・高齢者・妊婦など使用者ごとの配慮事項、プラセボ効果、品質の保持も対象です。あわせて医薬品による副作用被害の歴史(サリドマイド・スモン・HIV訴訟など)と救済制度の背景が問われます。全分野の土台になる領域です。

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31医薬品の年齢区分で「1歳以上7歳未満」に対応する区分はどれか。33副作用とアレルギー症状の記述として、正しいものはどれか。30薬害の歴史を学ぶ目的として、最も適切なものはどれか。34医薬品の国際基準の名称について、正しいものはどれか。

登録販売者について

一般用医薬品を販売できる公的資格

主催各都道府県(実施主体)
出題形式マークシート方式(5章構成・全120問)。詳細は受験する都道府県の実施要項で要確認
試験時間試験時間は都道府県の実施要項で要確認
受験料受験手数料は都道府県により異なるため実施要項で要確認
合格基準総得点および各章の基準を満たすこと(詳細は都道府県の実施要項で要確認)
難易度★★★☆☆
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