ケンテイラボ

⑤ 主な医薬品③(心臓血液・痔疾用薬・婦人薬)

登録販売者272

問題

婦人薬(内服)の使用に関する適切な対応はどれか

A1か月程度使用しても改善しない場合は生活習慣の改善のみで対応する
B1か月使用しても改善せず日常生活に支障がある場合は医療機関を受診する✓ 正解
C症状が改善しない場合は漫然と使用を継続する
D速やかに医療機関を受診するのは不正出血がある場合のみである

正解

B1か月使用しても改善せず日常生活に支障がある場合は医療機関を受診する

解説

婦人薬は比較的作用が穏やかだが1か月程度で改善しない場合は受診を検討する。

分野解説:⑤ 主な医薬品③(心臓血液・痔疾用薬・婦人薬)

強心薬、高コレステロール改善薬、貧血用薬、その他の循環器用薬、痔疾用薬、泌尿器用薬、婦人薬を扱う分野です。強心薬では生薬成分の特徴と使用上の注意、高コレステロール改善薬では成分の作用と生活習慣の指導が対象になります。貧血用薬では鉄分の吸収と服用時の注意が頻出です。痔疾用薬では外用薬と内服薬の使い分け、婦人薬では女性ホルモン成分と生薬成分、妊婦への注意が問われます。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第271273問 →

同じ分野の関連問題

271収斂保護止血成分とロートエキスの組み合わせに関する説明として適切なものはどれか273月経前症候群(PMS)の症状に関する説明で正しいものはどれか270痔核の病態で自覚症状が少ない理由として正しいものはどれか274更年期障害の症状に関する記述として正しいものはどれか

登録販売者について

一般用医薬品を販売できる公的資格

主催各都道府県(実施主体)
出題形式マークシート方式(5章構成・全120問)。詳細は受験する都道府県の実施要項で要確認
試験時間試験時間は都道府県の実施要項で要確認
受験料受験手数料は都道府県により異なるため実施要項で要確認
合格基準総得点および各章の基準を満たすこと(詳細は都道府県の実施要項で要確認)
難易度★★★☆☆
試験詳細を見る →

登録販売者の関連記事

登録販売者試験の勉強法・合格のコツ【完全ガイド】

登録販売者試験に合格するための勉強法を徹底解説。10分野それぞれの学習ポイント、章ごとの基準への備え方、最大の山である第3章の攻略法、3パターンの学習スケジュール、成分名の覚え方まで詳しくまとめました。

登録販売者試験の難易度は?勉強時間・独学の可否・落ちる理由を分析

登録販売者試験の難易度を多角的に分析。受験資格なしで挑戦できる一方で何が難しいのか、章ごとの基準、第3章という最大の山、10分野の難易度ランキング、必要な勉強時間、不合格になる典型パターンまで解説します。

登録販売者試験 第3章の攻略法|成分名を覚えられない人のための整理術

登録販売者試験の最大の山である第3章「主な医薬品とその作用」。全体の約半分を占め、カタカナの成分名を大量に覚える必要があります。成分を3点セットで捉える方法、目的別グループでの整理、漢方の攻略まで具体的に解説します。

← 問題一覧へ戻る