④ 主な医薬品②(呼吸器・胃腸に作用する薬)
登録販売者 第195問
問題
ロペラミド塩酸塩に関する記述として誤っているものはどれか
A腸管運動を低下させることで下痢を鎮める
B15歳未満の小児は適応外である
C感染性の下痢にも適応できる✓ 正解
D授乳中は使用を避ける必要がある
正解
C:感染性の下痢にも適応できる
解説
腸の動きを抑えるため感染性の下痢には適応外である。
分野解説:④ 主な医薬品②(呼吸器・胃腸に作用する薬)
咳止め・去痰薬、口腔咽喉薬、胃腸薬、腸の薬、胃腸鎮痛鎮痙薬、浣腸薬、駆虫薬を扱います。鎮咳成分の麻薬性と非麻薬性の区別、去痰成分の作用の違いが中心テーマです。胃腸薬では制酸成分・健胃成分・消化成分の分類、H2ブロッカーなどの注意点が問われます。止瀉薬と瀉下薬では、成分ごとの作用機序と使い分け、依存や連用の問題が頻出です。成分数が多いため、目的別のグループで整理すると混乱しにくくなります。
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登録販売者について
一般用医薬品を販売できる公的資格
| 主催 | 各都道府県(実施主体) |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート方式(5章構成・全120問)。詳細は受験する都道府県の実施要項で要確認 |
| 試験時間 | 試験時間は都道府県の実施要項で要確認 |
| 受験料 | 受験手数料は都道府県により異なるため実施要項で要確認 |
| 合格基準 | 総得点および各章の基準を満たすこと(詳細は都道府県の実施要項で要確認) |
| 難易度 | ★★★☆☆ |
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