② 太陽

天文宇宙検定2級64

問題

次のうち、太陽の観測結果として正しくないものはどれか

Aプラージュは磁場が弱い領域に現れる✓ 正解
B粒状斑は約1000kmの大きさである
C黒点の温度は約4000Kである
D黒点がある領域は磁場が強い

正解

Aプラージュは磁場が弱い領域に現れる

解説

プラージュは磁場の強い領域に現れるため、誤り。

分野解説:② 太陽

私たちに最も近い恒星である太陽の構造と活動を学ぶ分野です。光球(約5800K)・彩層・コロナ(約100万K)という層構造、黒点と半暗部、粒状斑、プロミネンスやフレア、コロナ質量放出(CME)といった活動現象が頻出です。黒点数の約11年周期やバタフライダイアグラム、p-pチェインとCNOサイクルによる核融合、コロナ加熱問題、磁気嵐など宇宙天気に関わる話題も問われます。表面温度と各層の温度の桁を混同しないよう、数値と現象を対応づけて整理しましょう。

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天文宇宙検定2級について

天文全般を問う「銀河博士」検定

主催天文宇宙検定委員会(日本天文学会 後援)
出題形式マークシート形式(4者択一方式)60問
試験時間50分
受験料6,200円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
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