⑩ 宇宙における生命

天文宇宙検定2級302

問題

ある直径6.5kmのスペースコロニーで、地球重力に等しい疑似重力を得るために想定される自転周期は何秒か

A138秒
B114秒✓ 正解
C144秒
D60秒

正解

B114秒

解説

直径6.5kmのタイプでは周期114秒で自転させると地球重力(1G)に等しくなる。

分野解説:⑩ 宇宙における生命

宇宙での人類の生活と、地球外の生命・惑星を探る分野です。回転による疑似重力を利用するスペースコロニー(トーラス型など)の設計思想に加え、太陽系外惑星をどう見つけるかが中心テーマです。1992年の最初の系外惑星発見、視線速度を測るドップラー法や明るさの減光を捉えるトランジット法、補償光学、系外惑星の命名規則、TRAPPIST-1の7つの地球サイズ惑星などが頻出です。系外惑星の探査手法ごとに「何を測定して惑星を検出するか」を整理して押さえると理解しやすい分野です。

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天文宇宙検定2級について

天文全般を問う「銀河博士」検定

主催天文宇宙検定委員会(日本天文学会 後援)
出題形式マークシート形式(4者択一方式)60問
試験時間50分
受験料6,200円(税込)
合格基準100点満点中70点以上
難易度★★★☆☆
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