ケンテイラボ

⑧ 消火器の規格

消防設備士乙種6類862

問題

再利用消火薬剤(粉末)は均質であってかつどのような措置が講じられていなければならないか。

A発火しない措置
B分離しない措置
C固化を生じないような措置✓ 正解
D有毒ガスを発生しない措置

正解

C固化を生じないような措置

解説

再利用消火薬剤は長期間の保存に耐えるよう固化を生じないような防湿措置が必要です。

分野解説:⑧ 消火器の規格

消火器に関する規格省令(消火器の技術上の規格を定める省令)の内容を学ぶ分野です。能力単位の判定試験(A火災・B火災それぞれのモデル火災)、放射性能(放射時間・放射距離)、本体容器の耐圧試験、各部品(安全栓・キャップ・ノズル)の規格、表示事項などが詳細に問われます。数字と規定値の暗記が攻略の鍵です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第861863問 →

同じ分野の関連問題

861再利用消火薬剤(粉末)の含水率は何パーセント以下でなければならないか。863ハロゲン化物消火薬剤が規制対象となった主な理由はどれか。860粉末消火薬剤の恒温高湿試験において温度30度湿度60パーセントおよび湿度80パーセントで放置した後の...864ハロン1301などのハロゲン化物消火薬剤の生産が全廃されたのはいつ以降か。

消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問)
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種6類の関連記事

消防設備士乙種6類の勉強法・合格のコツ【独学で合格する完全ガイド】

消防設備士乙種6類に合格するための独学勉強法を解説。機械基礎・消防法令・消火器の規格まで頻出分野の攻略ポイントをまとめました。

消防設備士乙種6類の難易度・合格率は?独学でどれくらい勉強すればいい?

消防設備士乙種6類の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。受験者層・独学合格のコツも紹介します。

消防設備士乙6 消火器の種類と適応火災 完全早見表【最頻出】

消防設備士乙種6類で配点最大の「消火器の種類」と「適応火災」を一覧表で完全整理。試験本番で迷わない暗記法を解説します。

← 問題一覧へ戻る