ケンテイラボ

⑧ 消火器の規格

消防設備士乙種6類830

問題

住宅用消火器の本体容器に必ず記載しなければならない特有の表示事項はどれか。

A耐圧試験の期日
B業務用の併用可否
C住宅用消火器である旨✓ 正解
D設置義務の有無

正解

C住宅用消火器である旨

解説

一般の消火器と区別するため住宅用消火器である旨の表示が必要です。

分野解説:⑧ 消火器の規格

消火器に関する規格省令(消火器の技術上の規格を定める省令)の内容を学ぶ分野です。能力単位の判定試験(A火災・B火災それぞれのモデル火災)、放射性能(放射時間・放射距離)、本体容器の耐圧試験、各部品(安全栓・キャップ・ノズル)の規格、表示事項などが詳細に問われます。数字と規定値の暗記が攻略の鍵です。

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829消火器の本体容器に表示しなければならない事項に含まれないものはどれか。831A火災またはB火災に対する能力単位の数値を表示する消火器においてC火災についてはどのように表示するか...828ハロゲン化物消火器の容器の塗色について高圧ガス保安法に基づくねずみ色の塗装面積の割合はどれくらいか。832本体容器の表示事項における「総質量」とは何を意味するか。

消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問)
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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