ケンテイラボ

⑧ 消火器の規格

消防設備士乙種6類820

問題

住宅用消火器の有効期間について正しいものはどれか。

Aおおむね1年である
Bおおむね3年である
C本体表示で定められており、おおむね5年のものが多い✓ 正解
D一律10年である

正解

C本体表示で定められており、おおむね5年のものが多い

解説

住宅用消火器は再充てんできない使い捨て構造であり、有効期間は本体表示によって定められています。おおむね5年のものが多いです。

分野解説:⑧ 消火器の規格

消火器に関する規格省令(消火器の技術上の規格を定める省令)の内容を学ぶ分野です。能力単位の判定試験(A火災・B火災それぞれのモデル火災)、放射性能(放射時間・放射距離)、本体容器の耐圧試験、各部品(安全栓・キャップ・ノズル)の規格、表示事項などが詳細に問われます。数字と規定値の暗記が攻略の鍵です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第819821問 →

同じ分野の関連問題

819自動車用消火器の設置要件として、走行中の振動等に耐えられるよう消火器を固定する部品はどれか。821消火器の各部分を充てんした消火剤に侵されない材料で作らない場合施さなければならない加工はどれか。818粉末消火器の指示圧力計の圧力検出部(ブルドン管)にアルミニウムを使用できない理由はどれか。822消火器の外面のうち外気に接触する部分に施さなければならない加工はどれか。

消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問)
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種6類の関連記事

消防設備士乙種6類の勉強法・合格のコツ【独学で合格する完全ガイド】

消防設備士乙種6類に合格するための独学勉強法を解説。機械基礎・消防法令・消火器の規格まで頻出分野の攻略ポイントをまとめました。

消防設備士乙種6類の難易度・合格率は?独学でどれくらい勉強すればいい?

消防設備士乙種6類の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。受験者層・独学合格のコツも紹介します。

消防設備士乙6 消火器の種類と適応火災 完全早見表【最頻出】

消防設備士乙種6類で配点最大の「消火器の種類」と「適応火災」を一覧表で完全整理。試験本番で迷わない暗記法を解説します。

← 問題一覧へ戻る