ケンテイラボ

① 機械の基礎(力学・圧力)

消防設備士乙種6類82

問題

圧力を求める公式として正しいものはどれか。

A力の大きさ÷面の面積✓ 正解
B力の大きさ×面の面積
C面の面積÷力の大きさ
D面の面積+力の大きさ

正解

A力の大きさ÷面の面積

解説

圧力は力の大きさをその力を受ける面の面積で割ることで求められます。

分野解説:① 機械の基礎(力学・圧力)

消防設備士6類の基礎科目として、物理の基本概念を学ぶ分野です。力・速度・加速度・運動の法則、圧力(パスカル・ベルヌーイの定理)、仕事とエネルギー、てこの原理などが扱われます。消火器の動作原理(圧力で薬剤を放出)を理解する土台になります。中学〜高校物理の復習レベルですが、計算問題が出題されるため公式の暗記と適用が必須です。

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81単位面積当たりに働く力の大きさを何というか。83圧力の単位として用いられる記号「Pa」は何と読むか。80仕事量とそれに要した時間を掛け合わせたものは何になるか。841Pa(パスカル)を別の単位で表したとき正しいものはどれか。

消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問)
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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