⑧ 消火器の規格
消防設備士乙種6類 第810問
問題
蓄圧式消火器に指示圧力計を取り付けなければならない理由として正しいものはどれか。
A法律で全消火器に義務付けられているため
B消火剤自身の圧力で放射するため
C消火器の本体容器内の圧縮ガスの圧力によって放射するため✓ 正解
D使用済みの確認ができないため
正解
C:消火器の本体容器内の圧縮ガスの圧力によって放射するため
解説
本体容器内に常に圧縮ガスが充てんされているため、その圧力を確認する指示圧力計が必要です。
分野解説:⑧ 消火器の規格
消火器に関する規格省令(消火器の技術上の規格を定める省令)の内容を学ぶ分野です。能力単位の判定試験(A火災・B火災それぞれのモデル火災)、放射性能(放射時間・放射距離)、本体容器の耐圧試験、各部品(安全栓・キャップ・ノズル)の規格、表示事項などが詳細に問われます。数字と規定値の暗記が攻略の鍵です。
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消防設備士乙種6類について
消火器の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問) |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |