ケンテイラボ

⑧ 消火器の規格

消防設備士乙種6類801

問題

内容積が100㎤を超える加圧用ガス容器に行う温度試験の条件はどれか。

A40℃の温水中に2時間浸す✓ 正解
B50℃の温水中に1時間浸す
C80℃の熱水に30分浸す
D100℃の沸騰水に10分浸す

正解

A40℃の温水中に2時間浸す

解説

内容積が100㎤を超えるものは40℃の温水中に2時間浸す試験を行い、漏れを生じないことが条件です。

分野解説:⑧ 消火器の規格

消火器に関する規格省令(消火器の技術上の規格を定める省令)の内容を学ぶ分野です。能力単位の判定試験(A火災・B火災それぞれのモデル火災)、放射性能(放射時間・放射距離)、本体容器の耐圧試験、各部品(安全栓・キャップ・ノズル)の規格、表示事項などが詳細に問われます。数字と規定値の暗記が攻略の鍵です。

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消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問)
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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