ケンテイラボ

⑦ 消火器の点検・整備

消防設備士乙種6類731

問題

蓄圧ガスの充てん作業で二次側圧力計の針が設定圧力に達した後のレバー操作はどうすべきか。

Aそのまま握り続ける
Bゆっくりとさらに強く握る
C直ちにレバーを離す✓ 正解
D三方バルブを閉じてからレバーを離す

正解

C直ちにレバーを離す

解説

充てん音が止み設定圧力に達したらまず消火器のレバーを離してバルブを閉じ容器内のガスを密閉します。

分野解説:⑦ 消火器の点検・整備

消火器の機器点検・総合点検の方法、内部点検の対象(製造後一定年数経過した消火器)、薬剤の詰替え時期、安全栓・指示圧力計の点検方法など、実務に直結する分野です。点検周期(6ヶ月毎・1年毎)や報告期間、内部点検が必要となる年数(蓄圧式5年・加圧式3年等)の数字暗記が頻出です。

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730温度・圧力線図を使用する目的として最も適切なものはどれか。732気密試験を行う際の消火器の状態で正しいものはどれか。729ガス加圧式粉末消火器で薬剤を充てん後サイホン管を斜めに入れたままキャップを締めるとどうなるか。733気密試験にかける時間は通常どれくらいか。

消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問)
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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