ケンテイラボ

⑦ 消火器の点検・整備

消防設備士乙種6類728

問題

蓄圧式水消火器などに消火薬剤と蓄圧ガスを充てんする際の順番として正しいものはどれか。

Aガスを先に充てんし後から薬剤を注入する
B薬剤を本体容器に注入した後キャップを締めガスを充てんする✓ 正解
C薬剤とガスを同時に混合しながら注入する
Dキャップを開けたままガスを充てんする

正解

B薬剤を本体容器に注入した後キャップを締めガスを充てんする

解説

まず消火薬剤を所定量注入しキャップを完全に締め付けてから三方バルブ等を用いて蓄圧ガスを充てんします。

分野解説:⑦ 消火器の点検・整備

消火器の機器点検・総合点検の方法、内部点検の対象(製造後一定年数経過した消火器)、薬剤の詰替え時期、安全栓・指示圧力計の点検方法など、実務に直結する分野です。点検周期(6ヶ月毎・1年毎)や報告期間、内部点検が必要となる年数(蓄圧式5年・加圧式3年等)の数字暗記が頻出です。

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727消火薬剤の充てん作業で口金やねじ部に薬剤が付着したままキャップを締めるとどうなるか。729ガス加圧式粉末消火器で薬剤を充てん後サイホン管を斜めに入れたままキャップを締めるとどうなるか。726化学泡消火器の充てん作業において外筒に水を入れる前に確認すべきことはどれか。730温度・圧力線図を使用する目的として最も適切なものはどれか。

消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問)
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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