① 機械の基礎(力学・圧力)
消防設備士乙種6類 第72問
問題
質量と重さの違いについて正しい説明はどれか。
A質量は場所によって変わるが重さは変わらない
B質量は物質そのものの量で重さは物質に働く重力の大きさである✓ 正解
C質量と重さは物理学的に全く同じ意味である
D無重力状態では質量もゼロになる
正解
B:質量は物質そのものの量で重さは物質に働く重力の大きさである
解説
質量は普遍的な量ですが重さは重力によって変化する力の一種です。
分野解説:① 機械の基礎(力学・圧力)
消防設備士6類の基礎科目として、物理の基本概念を学ぶ分野です。力・速度・加速度・運動の法則、圧力(パスカル・ベルヌーイの定理)、仕事とエネルギー、てこの原理などが扱われます。消火器の動作原理(圧力で薬剤を放出)を理解する土台になります。中学〜高校物理の復習レベルですが、計算問題が出題されるため公式の暗記と適用が必須です。
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消防設備士乙種6類について
消火器の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問) |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |