⑦ 消火器の点検・整備
消防設備士乙種6類 第710問
問題
ガスの充てん完了後三方バルブを閉じる前に行わなければならない操作はどれか。
A安全栓を装着する
B先に消火器のレバーを離す✓ 正解
C圧力調整器を取り外す
D消火器を逆さまにする
正解
B:先に消火器のレバーを離す
解説
レバーを握ったまま三方バルブを閉じると充てんしたガスが抜けてしまうため先に消火器のレバーを離します。
分野解説:⑦ 消火器の点検・整備
消火器の機器点検・総合点検の方法、内部点検の対象(製造後一定年数経過した消火器)、薬剤の詰替え時期、安全栓・指示圧力計の点検方法など、実務に直結する分野です。点検周期(6ヶ月毎・1年毎)や報告期間、内部点検が必要となる年数(蓄圧式5年・加圧式3年等)の数字暗記が頻出です。
この分野の問題をすべて見る →本番形式で問題を解いてみよう
クイズモードで挑戦 →同じ分野の関連問題
消防設備士乙種6類について
消火器の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問) |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |