ケンテイラボ

⑦ 消火器の点検・整備

消防設備士乙種6類682

問題

化学泡消火器の薬剤量が液面表示に達しており反応し合わないよう別の容器に移した場合その薬剤はどう扱うか。

Aそのまま再利用する✓ 正解
B全て廃棄する
Cろ過して別の消火器に入れる
D水で薄める

正解

Aそのまま再利用する

解説

異常がなく反応し合わないように移した薬剤は再利用することができます。

分野解説:⑦ 消火器の点検・整備

消火器の機器点検・総合点検の方法、内部点検の対象(製造後一定年数経過した消火器)、薬剤の詰替え時期、安全栓・指示圧力計の点検方法など、実務に直結する分野です。点検周期(6ヶ月毎・1年毎)や報告期間、内部点検が必要となる年数(蓄圧式5年・加圧式3年等)の数字暗記が頻出です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第681683問 →

同じ分野の関連問題

681化学泡消火器の内筒と外筒の消火薬剤の量を点検する方法はどれか。683化学泡消火器の本体容器内やノズル等の清掃方法として正しいものはどれか。680化学泡消火器のキャップを外した後に取り出す部品はどれか。684機能点検の抜取り方式において製造年から5年を経過した蓄圧式消火器は毎年ロットの何%を抜き取るか。

消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問)
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種6類の関連記事

消防設備士乙種6類の勉強法・合格のコツ【独学で合格する完全ガイド】

消防設備士乙種6類に合格するための独学勉強法を解説。機械基礎・消防法令・消火器の規格まで頻出分野の攻略ポイントをまとめました。

消防設備士乙種6類の難易度・合格率は?独学でどれくらい勉強すればいい?

消防設備士乙種6類の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。受験者層・独学合格のコツも紹介します。

消防設備士乙6 消火器の種類と適応火災 完全早見表【最頻出】

消防設備士乙種6類で配点最大の「消火器の種類」と「適応火災」を一覧表で完全整理。試験本番で迷わない暗記法を解説します。

← 問題一覧へ戻る