ケンテイラボ

⑦ 消火器の点検・整備

消防設備士乙種6類659

問題

蓄圧式消火器の内圧を排出する前にキャップを緩めてはならない理由はどれか。

A薬剤が変質するから
Bキャップが飛ぶ危険があるから✓ 正解
C圧力が抜けなくなるから
D法律で禁止されているから

正解

Bキャップが飛ぶ危険があるから

解説

内圧が残った状態でキャップを緩めると圧力でキャップが飛び出し大けがをする危険があります。

分野解説:⑦ 消火器の点検・整備

消火器の機器点検・総合点検の方法、内部点検の対象(製造後一定年数経過した消火器)、薬剤の詰替え時期、安全栓・指示圧力計の点検方法など、実務に直結する分野です。点検周期(6ヶ月毎・1年毎)や報告期間、内部点検が必要となる年数(蓄圧式5年・加圧式3年等)の数字暗記が頻出です。

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消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問)
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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