ケンテイラボ

⑦ 消火器の点検・整備

消防設備士乙種6類656

問題

消火器の分解手順の最初に行うべき作業はどれか。

A指示圧力計の確認
Bキャップを外す
C総質量を秤量する✓ 正解
D安全栓を外す

正解

C総質量を秤量する

解説

全ての消火器において分解に先立ちまず総質量をはかりで量ります。

分野解説:⑦ 消火器の点検・整備

消火器の機器点検・総合点検の方法、内部点検の対象(製造後一定年数経過した消火器)、薬剤の詰替え時期、安全栓・指示圧力計の点検方法など、実務に直結する分野です。点検周期(6ヶ月毎・1年毎)や報告期間、内部点検が必要となる年数(蓄圧式5年・加圧式3年等)の数字暗記が頻出です。

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655抜き取った消火器の機能点検で重大な欠陥以外の軽微な欠陥があった場合そのロットへの処置はどれか。657蓄圧式消火器の分解手順において総質量の秤量の次に確認する項目はどれか。654抜き取った消火器の機能点検で消火薬剤の固化等の重大な欠陥があった場合そのロットへの処置はどれか。658蓄圧式消火器の容器内圧を完全に排出するための正しい操作はどれか。

消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問)
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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