ケンテイラボ

⑦ 消火器の点検・整備

消防設備士乙種6類645

問題

製造年等から一定年数を経過した消火器に対する機能点検の実施方式はどれか。

A全て全数方式
B全て抜取り方式
C種類によって抜取り方式と全数方式に分かれる✓ 正解
D希望者が選べる

正解

C種類によって抜取り方式と全数方式に分かれる

解説

蓄圧式や粉末の加圧式は抜取り方式となり化学泡消火器などは全数方式となります。

分野解説:⑦ 消火器の点検・整備

消火器の機器点検・総合点検の方法、内部点検の対象(製造後一定年数経過した消火器)、薬剤の詰替え時期、安全栓・指示圧力計の点検方法など、実務に直結する分野です。点検周期(6ヶ月毎・1年毎)や報告期間、内部点検が必要となる年数(蓄圧式5年・加圧式3年等)の数字暗記が頻出です。

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消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問)
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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