ケンテイラボ

① 機械の基礎(力学・圧力)

消防設備士乙種6類64

問題

自由落下を始めてからt秒間に落下する距離Sを求める公式はどれか。

AS=gt
BS=gtt
CS=1/2gt
DS=1/2gtt✓ 正解

正解

DS=1/2gtt

解説

落下距離は2分の1に重力加速度と時間の2乗を掛け合わせて求めます。

分野解説:① 機械の基礎(力学・圧力)

消防設備士6類の基礎科目として、物理の基本概念を学ぶ分野です。力・速度・加速度・運動の法則、圧力(パスカル・ベルヌーイの定理)、仕事とエネルギー、てこの原理などが扱われます。消火器の動作原理(圧力で薬剤を放出)を理解する土台になります。中学〜高校物理の復習レベルですが、計算問題が出題されるため公式の暗記と適用が必須です。

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63自由落下を始めてからt秒後の速度v2を求める公式はどれか。65静止状態から自由落下し始めて速度が49m/sに達するのは何秒後か。62重力加速度gの一般的な値はいくらか。66ニュートンの運動の法則のうち第1法則と呼ばれるものはどれか。

消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問)
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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