ケンテイラボ

⑦ 消火器の点検・整備

消防設備士乙種6類613

問題

消火器の設置位置が誤っている場合に行う処置はどれか。

A廃棄する
B整備に移行する
C復元する✓ 正解
D耐圧性能の点検に移行する

正解

C復元する

解説

設置位置の誤りやねじの緩み等は設置し直すか締め直すなどの復元する処置を行います。

分野解説:⑦ 消火器の点検・整備

消火器の機器点検・総合点検の方法、内部点検の対象(製造後一定年数経過した消火器)、薬剤の詰替え時期、安全栓・指示圧力計の点検方法など、実務に直結する分野です。点検周期(6ヶ月毎・1年毎)や報告期間、内部点検が必要となる年数(蓄圧式5年・加圧式3年等)の数字暗記が頻出です。

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612外観点検の方法として正しいものはどれか。614外観点検で部品交換や薬剤の詰替えが必要と判断された場合どの処置に移行するか。611外観点検の対象となる消火器の範囲はどれか。615消火器の本体容器に著しい腐食等が認められた場合はどの処置に移行するか。

消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問)
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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