ケンテイラボ

⑥ 消火器の種類と消火理論

消防設備士乙種6類604

問題

ハロン1301がオゾン層保護の法律で全廃された後も現場に設置されている理由として正しいものはどれか。

A法律が無効になったため
B代替品がなくかつて製造されたものが継続使用されているため✓ 正解
C個人利用に限り製造が許可されたため
D日本国内でのみ製造が再開されたため

正解

B代替品がなくかつて製造されたものが継続使用されているため

解説

1994年以降の新規製造は禁止されましたが既存の設備や代替困難な場所では継続使用されています。

分野解説:⑥ 消火器の種類と消火理論

消火器の分類(粉末・水・強化液・泡・二酸化炭素・ハロゲン化物)と、それぞれの適応火災(A火災=普通・B火災=油・C火災=電気)、消火原理(冷却・窒息・抑制)を学ぶ分野です。配点が大きく6類の核心。各消火器の特徴・適応火災・使用上の注意・色表示などを表で整理して完全暗記が必須です。

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消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問)
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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