ケンテイラボ

⑥ 消火器の種類と消火理論

消防設備士乙種6類600

問題

ガス加圧式の粉末消火器でレバーを握ったとき最初に内部で起こる動作はどれか。

Aバルブが下に下がる
Bカッターが加圧用ガス容器の封板を破る✓ 正解
C薬剤が化学反応を起こす
D安全栓が自動で外れる

正解

Bカッターが加圧用ガス容器の封板を破る

解説

レバーを握ることでカッターが押し下げられガスボンベの封板を破りガスが噴出します。

分野解説:⑥ 消火器の種類と消火理論

消火器の分類(粉末・水・強化液・泡・二酸化炭素・ハロゲン化物)と、それぞれの適応火災(A火災=普通・B火災=油・C火災=電気)、消火原理(冷却・窒息・抑制)を学ぶ分野です。配点が大きく6類の核心。各消火器の特徴・適応火災・使用上の注意・色表示などを表で整理して完全暗記が必須です。

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599指示圧力計の緑色で示された正常な圧力範囲(MPa)はどれか。601開放式のガス加圧式粉末消火器の欠点といえる特徴はどれか。598大型の二酸化炭素消火器(車載式)を操作する際レバーの代わりに開閉を行う部品はどれか。602粉上り防止用封板が破れるタイミングはいつか。

消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問)
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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