ケンテイラボ

⑥ 消火器の種類と消火理論

消防設備士乙種6類582

問題

ガス加圧式の小型消火器のうちレバー操作で放射の停止ができず全量放射される方式を何というか。

A開閉バルブ式
B開放式✓ 正解
C手動ポンプ式
D蓄圧式

正解

B開放式

解説

一度カッターで封板を破ると途中で停止できず全量放射される構造を開放式といいます。

分野解説:⑥ 消火器の種類と消火理論

消火器の分類(粉末・水・強化液・泡・二酸化炭素・ハロゲン化物)と、それぞれの適応火災(A火災=普通・B火災=油・C火災=電気)、消火原理(冷却・窒息・抑制)を学ぶ分野です。配点が大きく6類の核心。各消火器の特徴・適応火災・使用上の注意・色表示などを表で整理して完全暗記が必須です。

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581外気がノズルを通って容器内に侵入し薬剤が湿るのを防ぐためにノズル先端に設けられる部品はどれか。583開放式のガス加圧式粉末消火器において充てんできる薬剤の量の上限はどれか。580消火器の使用時以外に粉末薬剤がサイホン管に流入したり湿気で固まったりするのを防ぐ部品を何というか。584開閉バルブ式のガス加圧式消火器に設けられている使用後の容器内の残圧を抜くための部品を何というか。

消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問)
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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