ケンテイラボ

⑥ 消火器の種類と消火理論

消防設備士乙種6類578

問題

長年設置した粉末薬剤が固まるのを防ぐためガス導入管によって薬剤を下部からかき混ぜる作用を何というか。

A希釈
B撹拌✓ 正解
C浸透
D乳化

正解

B撹拌

解説

ガス導入管からガスを吹き込み薬剤をかき混ぜることを撹拌(かくはん)といいます。

分野解説:⑥ 消火器の種類と消火理論

消火器の分類(粉末・水・強化液・泡・二酸化炭素・ハロゲン化物)と、それぞれの適応火災(A火災=普通・B火災=油・C火災=電気)、消火原理(冷却・窒息・抑制)を学ぶ分野です。配点が大きく6類の核心。各消火器の特徴・適応火災・使用上の注意・色表示などを表で整理して完全暗記が必須です。

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577ガス加圧式粉末消火器の加圧用ガスとして用いられる気体は窒素ガスのほかにどれか。579ガス導入管の先端に設けられ薬剤がガス容器側へ逆流するのを防ぐ部品を何というか。576ガス加圧式粉末消火器において本体容器とは別に圧力を供給するために設けられている部品はどれか。580消火器の使用時以外に粉末薬剤がサイホン管に流入したり湿気で固まったりするのを防ぐ部品を何というか。

消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問)
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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