ケンテイラボ

⑥ 消火器の種類と消火理論

消防設備士乙種6類574

問題

蓄圧式粉末消火器に必ず取り付けられている部品で内部の圧力を確認するためのものはどれか。

A安全弁
B指示圧力計✓ 正解
C排圧栓
D液面表示

正解

B指示圧力計

解説

蓄圧式は常に圧力がかかっているため内部圧力を示す指示圧力計が取り付けられています。

分野解説:⑥ 消火器の種類と消火理論

消火器の分類(粉末・水・強化液・泡・二酸化炭素・ハロゲン化物)と、それぞれの適応火災(A火災=普通・B火災=油・C火災=電気)、消火原理(冷却・窒息・抑制)を学ぶ分野です。配点が大きく6類の核心。各消火器の特徴・適応火災・使用上の注意・色表示などを表で整理して完全暗記が必須です。

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573蓄圧式粉末消火器の本体容器に消火薬剤とともに充てんされているガスは何か。575蓄圧式粉末消火器のノズルの先端が先広がり(ホーン状)になっている主な理由はどれか。572粉末消火器の使用温度範囲は通常どれか(窒素ガスを用いる場合)。576ガス加圧式粉末消火器において本体容器とは別に圧力を供給するために設けられている部品はどれか。

消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問)
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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