ケンテイラボ

⑥ 消火器の種類と消火理論

消防設備士乙種6類570

問題

すべての粉末消火剤に共通する主な消火効果はどれか。

A冷却効果と希釈効果
B抑制効果と窒息効果✓ 正解
C除去効果と冷却効果
D希釈効果と抑制効果

正解

B抑制効果と窒息効果

解説

粉末消火剤は負触媒による抑制効果と粉末による窒息効果で消火します。

分野解説:⑥ 消火器の種類と消火理論

消火器の分類(粉末・水・強化液・泡・二酸化炭素・ハロゲン化物)と、それぞれの適応火災(A火災=普通・B火災=油・C火災=電気)、消火原理(冷却・窒息・抑制)を学ぶ分野です。配点が大きく6類の核心。各消火器の特徴・適応火災・使用上の注意・色表示などを表で整理して完全暗記が必須です。

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569炭酸水素カリウムと尿素を主成分とする粉末消火剤の着色はどれか。571粉末Naおよび粉末Kの消火剤が適応する火災はどれか。568炭酸水素カリウムを主成分とする粉末消火剤の着色はどれか。572粉末消火器の使用温度範囲は通常どれか(窒素ガスを用いる場合)。

消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問)
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
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