ケンテイラボ

① 機械の基礎(力学・圧力)

消防設備士乙種6類57

問題

5m/sで運動している物体が6秒間で23m/sまで加速した。このときの加速度はいくらか。

A3m/s2✓ 正解
B4m/s2
C18m/s2
D28m/s2

正解

A3m/s2

解説

速度の変化は23引く5で18です。これを6秒で割るため3m/s2となります。

分野解説:① 機械の基礎(力学・圧力)

消防設備士6類の基礎科目として、物理の基本概念を学ぶ分野です。力・速度・加速度・運動の法則、圧力(パスカル・ベルヌーイの定理)、仕事とエネルギー、てこの原理などが扱われます。消火器の動作原理(圧力で薬剤を放出)を理解する土台になります。中学〜高校物理の復習レベルですが、計算問題が出題されるため公式の暗記と適用が必須です。

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56加速度の単位として正しいものはどれか。58停車中の自動車が発進し90km/hに達するまでに10秒かかった。加速度は何m/s2か。55加速度を求める式はどれか。なおv1は初めの速度でv2は加速した速度とする。59手に持った物体をそっと離してそのまま落下させるような運動を何というか。

消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問)
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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