ケンテイラボ

⑥ 消火器の種類と消火理論

消防設備士乙種6類545

問題

二酸化炭素消火器の使用温度範囲として定められているものはどれか。

Aマイナス20度からプラス40度
B0度からプラス40度
Cマイナス30度からプラス40度✓ 正解
Dマイナス10度からプラス50度

正解

Cマイナス30度からプラス40度

解説

二酸化炭素消火器や粉末消火器の使用温度範囲はマイナス30度からプラス40度です。

分野解説:⑥ 消火器の種類と消火理論

消火器の分類(粉末・水・強化液・泡・二酸化炭素・ハロゲン化物)と、それぞれの適応火災(A火災=普通・B火災=油・C火災=電気)、消火原理(冷却・窒息・抑制)を学ぶ分野です。配点が大きく6類の核心。各消火器の特徴・適応火災・使用上の注意・色表示などを表で整理して完全暗記が必須です。

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消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問)
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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