ケンテイラボ

⑥ 消火器の種類と消火理論

消防設備士乙種6類518

問題

強化液消火器が寒冷地での使用に適している理由として正しいものはどれか。

A使用時に熱を発するため
B容器が二重構造になっているため
C凝固点が低く凍結しにくいため✓ 正解
D常にヒーターで保温されているため

正解

C凝固点が低く凍結しにくいため

解説

薬剤の凝固点がマイナス20度からマイナス30度と低いため寒冷地でも凍結しません。

分野解説:⑥ 消火器の種類と消火理論

消火器の分類(粉末・水・強化液・泡・二酸化炭素・ハロゲン化物)と、それぞれの適応火災(A火災=普通・B火災=油・C火災=電気)、消火原理(冷却・窒息・抑制)を学ぶ分野です。配点が大きく6類の核心。各消火器の特徴・適応火災・使用上の注意・色表示などを表で整理して完全暗記が必須です。

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消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問)
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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