⑥ 消火器の種類と消火理論
消防設備士乙種6類 第506問
問題
現在の水消火器が純水をベースとしている主な理由はどれか。
A製造コストが安いため
B凍結しにくいため
Cクリーンルーム等での使用に適するため✓ 正解
D油火災にも適応させるため
正解
C:クリーンルーム等での使用に適するため
解説
純水は乾燥後に不純物が残りにくいため電子機器のあるクリーンルーム等に適しています。
分野解説:⑥ 消火器の種類と消火理論
消火器の分類(粉末・水・強化液・泡・二酸化炭素・ハロゲン化物)と、それぞれの適応火災(A火災=普通・B火災=油・C火災=電気)、消火原理(冷却・窒息・抑制)を学ぶ分野です。配点が大きく6類の核心。各消火器の特徴・適応火災・使用上の注意・色表示などを表で整理して完全暗記が必須です。
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消防設備士乙種6類について
消火器の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問) |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |