⑥ 消火器の種類と消火理論
消防設備士乙種6類 第490問
問題
炭酸水素塩類の粉末消火器をA火災に使用した場合どうなるか。
A完全に消火できる
B爆発の危険がある
C適応しないため消火できない✓ 正解
D火災がさらに拡大する
正解
C:適応しないため消火できない
解説
炭酸水素塩類の粉末消火剤はA火災には適応しないため使用できません。
分野解説:⑥ 消火器の種類と消火理論
消火器の分類(粉末・水・強化液・泡・二酸化炭素・ハロゲン化物)と、それぞれの適応火災(A火災=普通・B火災=油・C火災=電気)、消火原理(冷却・窒息・抑制)を学ぶ分野です。配点が大きく6類の核心。各消火器の特徴・適応火災・使用上の注意・色表示などを表で整理して完全暗記が必須です。
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消防設備士乙種6類について
消火器の点検・整備ができる国家資格
| 主催 | 一般財団法人 消防試験研究センター |
|---|---|
| 出題形式 | マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問) |
| 試験時間 | 1時間45分 |
| 受験料 | 3,800円 |
| 合格基準 | 各科目40%以上かつ全体60%以上 |
| 難易度 | ★★★☆☆(標準) |