ケンテイラボ

⑥ 消火器の種類と消火理論

消防設備士乙種6類471

問題

水が普通火災の消火剤として多く利用される主な理由はどれか。

A比熱と蒸発熱が大きく冷却効果が高いため✓ 正解
B化学反応で大量の二酸化炭素を発生させるため
C燃焼物をコーティングして酸素を遮断するため
D負触媒作用によって連鎖反応を止めるため

正解

A比熱と蒸発熱が大きく冷却効果が高いため

解説

水は比熱と蒸発熱が非常に大きいため高い冷却効果を発揮します。

分野解説:⑥ 消火器の種類と消火理論

消火器の分類(粉末・水・強化液・泡・二酸化炭素・ハロゲン化物)と、それぞれの適応火災(A火災=普通・B火災=油・C火災=電気)、消火原理(冷却・窒息・抑制)を学ぶ分野です。配点が大きく6類の核心。各消火器の特徴・適応火災・使用上の注意・色表示などを表で整理して完全暗記が必須です。

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消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問)
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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