ケンテイラボ

⑤ 消防関係法令(第6類)

消防設備士乙種6類456

問題

指定可燃物の綿花類を3000kg貯蔵している場合に必要な消火器具の能力単位はいくつか。

A1単位✓ 正解
B2単位
C3単位
D15単位

正解

A1単位

解説

綿花類の指定数量は200kgです。指定可燃物の能力単位は数量÷(指定数量×50)なので3000÷(200×50)=0.3となり最低1単位必要です。

分野解説:⑤ 消防関係法令(第6類)

6類特有の法令を学ぶ分野です。消火器具の設置義務がある防火対象物の種類・能力単位の算出方法・設置距離の規定(歩行距離20m以内等)・付加設置の要件など、消火器の設置基準が中心です。能力単位の計算問題は頻出なので、対象物の用途別必要単位数を表で整理することが効率的です。

この分野の問題をすべて見る →

本番形式で問題を解いてみよう

クイズモードで挑戦 →
← 第455457問 →

同じ分野の関連問題

455地下街の飲食店の厨房(火気使用)に消火器を配置する場合最も適したものはどれか。457木造の共同住宅(延べ面積600平米)に必要な所要能力単位はいくらか。454ボイラー室に消火器を附加設置する場合その基準となる面積はいくらか。458主要構造部が耐火構造で内装が不燃材料の劇場(延べ面積500平米)に必要な所要能力単位はいくらか。

消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問)
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

消防設備士乙種6類の関連記事

消防設備士乙種6類の勉強法・合格のコツ【独学で合格する完全ガイド】

消防設備士乙種6類に合格するための独学勉強法を解説。機械基礎・消防法令・消火器の規格まで頻出分野の攻略ポイントをまとめました。

消防設備士乙種6類の難易度・合格率は?独学でどれくらい勉強すればいい?

消防設備士乙種6類の難易度・合格率・勉強時間の目安を解説。受験者層・独学合格のコツも紹介します。

消防設備士乙6 消火器の種類と適応火災 完全早見表【最頻出】

消防設備士乙種6類で配点最大の「消火器の種類」と「適応火災」を一覧表で完全整理。試験本番で迷わない暗記法を解説します。

← 問題一覧へ戻る