⑤ 消防関係法令(第6類)

消防設備士乙種6類440

問題

水消火器や強化液消火器が電気火災に使用できるようになるのはどのような放射形態の場合か。

A強力な棒状で放射する場合
B点滴状で放射する場合
C霧状で放射する場合✓ 正解
D電気火災にはいかなる形態でも使用できない

正解

C霧状で放射する場合

解説

水や強化液でも霧状に放射する場合は電気抵抗が大きくなり感電の危険が少なくなるため適応します。

分野解説:⑤ 消防関係法令(第6類)

6類特有の法令を学ぶ分野です。消火器具の設置義務がある防火対象物の種類・能力単位の算出方法・設置距離の規定(歩行距離20m以内等)・付加設置の要件など、消火器の設置基準が中心です。能力単位の計算問題は頻出なので、対象物の用途別必要単位数を表で整理することが効率的です。

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消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式筆記30問(消防関係法令10問・基礎的知識5問・構造機能整備15問)+実技(鑑別等)5問
試験時間1時間45分
受験料4,400円
合格基準筆記は科目ごとに40%以上かつ全体で60%以上、加えて実技試験で60%以上
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