ケンテイラボ

⑤ 消防関係法令(第6類)

消防設備士乙種6類424

問題

大型消火器の設置による軽減規定を適用して大型消火器自体の数を減らすことはできるか。

Aできる
B11階以上ならできる
C耐火構造ならできる
Dできない✓ 正解

正解

Dできない

解説

大型消火器の設置対象物に対して大型消火器の数を省略したり軽減したりすることはできません。

分野解説:⑤ 消防関係法令(第6類)

6類特有の法令を学ぶ分野です。消火器具の設置義務がある防火対象物の種類・能力単位の算出方法・設置距離の規定(歩行距離20m以内等)・付加設置の要件など、消火器の設置基準が中心です。能力単位の計算問題は頻出なので、対象物の用途別必要単位数を表で整理することが効率的です。

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423消火器具の能力単位の軽減規定が適用されないのは建物のどの部分か。425能力単位の軽減が認められる範囲はどこか。422大型消火器が設置されている場合通常の消火器の能力単位をどれだけ軽減できるか。426地下街や無窓階で原則として設置してはならない消火器はどれか。

消防設備士乙種6類について

消火器の点検・整備ができる国家資格

主催一般財団法人 消防試験研究センター
出題形式マークシート式・全30問(基礎10問・法令10問・構造10問)
試験時間1時間45分
受験料3,800円
合格基準各科目40%以上かつ全体60%以上
難易度★★★☆☆(標準)
試験詳細を見る →

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